20代・第二新卒の転職でオススメの転職エージェントとは?転職を成功させるガイドブック

転職アドバイザー・井上

新卒で入社したメガバンクで法人営業として働いた後、『人材』に興味を持ち、大手人材会社に転職して早6年。
現在はキャリアアドバイザーとして、幅広い業界、業種の転職者のキャリア相談にのり、転職活動のお手伝いをしています。

求職者・鈴木

明治大学卒。新卒で大手製紙メーカーに入社し3年目。営業として働いているが、自分のやりたいことは何かと考えるうちに現状に対して違和感を覚え、転職活動を始める。

こんにちは!転職アドバイザーの井上です!

20代の第二新卒にあたる方で、転職をお考えの方は、転職エージェントの利用も考えているのではないでしょうか。

『自分の浅い経験で採用してくれる会社はあるのか…』

『どのように転職活動すれば良いのか…』

『初めての転職活動だから失敗しないか不安』

『どこの転職エージェントを使えばよいのか』

などと悩みは尽きませんよね。

井上

20代の転職活動で失敗しないためには、転職エージェントの利用をオススメします!第二新卒に特化したエージェントもあるので、上手く活用する事が大切です。なぜなら、転職活動は就職活動とは全くやり方が違いますし、成功するためのコツがあります。エージェントを上手く活用することで、自分だけでは探しきれなかった、希望の求人と出会える可能性が高まります。

そこで、この記事では転職アドバイザーの目線から、「20代の第二新卒の方たちが転職活動で成功する」ためのノウハウを全てお伝えします。最後まで読めば、初めての転職活動にも自信を持つことが出来、自分に本当に合う職場と出会うことができますよ!

20代・第二新卒が転職エージェントを利用すべき5つの理由

鈴木

まだ就職して3年目ですが、自分に合った職場が他にあるのでは、と考え現在転職を考えています。転職するならエージェントに登録したほうが良いと友人にアドバイスをされたんですが、エージェントってなんなのでしょうか?就職相談をして、求人を紹介してくれる所…というざっくりしたイメージはあるんですが、あまり良くわからないんですよね。

井上

そのイメージで間違いはないですよ(笑)エージェントは、自分のキャリア相談が出来、自分の希望に合った求人を紹介してくれ、その後の面接のスケジュール調整やアドバイスをくれ、給与交渉までしてくれるという、大変心強いものです。鈴木さんは初めての就職活動ですし、まだ現職中で忙しいかと思うので、効率よく進めるためにもエージェントには登録しておいたほうが良いでしょう。

20代の転職者はほとんどがエージェントに登録している!??エージェントを利用するメリットのお話。

面接では伝えられないあなたの強みを企業に伝えてくれる

学生の時の就職活動以来、久しぶりの面接。自分の自己PRをするために、色々と準備し、練習もすることと思いますが、緊張からなかなか全てを伝えきることは難しいかもしれません。そして転職活動では「社会人経験を通して得たスキルとあなたの強み」を伝えなければいけません。

エージェントは、スキル面に始まり、人物面(アドバイザーがあなたと面談して感じた所感など)のことまで、事前にあなたの強みとアピールポイントを全て企業に伝えてくれます。特に、エージェントは多数いる登録者の中からあなたを推薦した理由をクライアントである企業に伝える責任があるので、かなり詳細に、かつ効果的にあなたのアピールポイントを伝えてあるはずです。

既にあなたの強みは伝わっている状態ですので、あなたは面接官とのコミュニケーションに注力すれば良いのです。

あなたの希望にマッチした会社を紹介してくれる

求人サイトを見ていると、魅力を感じる求人をたくさん見つけられるかもしれません。しかしその中で、どれが本当に自分に合っているのか、見極めることは難しいかもしれません。広告はあくまで広告として、良い側面のみを切り取っている可能性が高いからです。

その点、エージェントを利用すると、あなたの希望条件やキャリアビジョンにのっとって、本当に合う求人を選定してくれます。中には自分だけの力では見つけられなかった非公開求人や自分の新たな可能性が広がる求人もあるかもしれません。

特に、優良企業ほどエージェントを利用している傾向があります。なぜなら、知名度があり優良とされている企業の場合、広告で募集をかけると応募数が多く集まりすぎてしまい、その分選考に時間と手間がかかってしまうためです。そのため企業は効率的に採用を進めるために、エージェントを利用し、欲しい人材だけをピックアップしてもらい書類選考の手間を省くのです。つまり、転職者側はエージェントを利用した方が、人気のある優良企業の求人と出会える可能性が高まるのです。

無料で面接対策などのサポートが受けられる

面接は誰でも緊張するものです。ましては、初めての転職活動、何をアピールするべきか、どのように話せばいいのか迷いや悩みも生まれるでしょう。

その点、エージェントを利用すれば、面接官にどのような質問をされるか、どういったポイントを見ているかなど、事前に具体的な情報を教えて貰えます。そのため内定獲得率も大幅にアップします。エージェントによっては、模擬面接の練習をしてくれるサービスも行っています。リクルートエージェントの模擬面接サービスは、大企業の人事や人材コンサルティング会社で長年経験を積んだ「採用のプロ」が担当しており、より実践的な雰囲気で練習することが出来ます。話の内容が伝わっているか、論理性や一貫性があるかなど、プロならではの視点でチェックし、フィードバックをもらうことになります。

面倒な業務を代行してくれるため、仕事との両立が可能

就業しつつ転職活動をするとなると、忙しくて充分な時間的余裕がありません。書類選考のための履歴書・職歴書を一つ一つ作成し、郵送またはWEBからの応募をしたり、面接の日程のスケジュール調整を先方とやり取りする必要も出てきます。

エージェントを利用すると、エントリーを希望する旨を伝えれば基本的にエージェントが書類選考に必要な手続きをしてくれるので、応募の際の書類は必要ありません。選考が進む場合には、面接時に職歴書を持参することになりますが、事前に情報は先方に伝わっているので幾分負担が減ることになります。また、スケジュールの調整も負担も無くなりますので、効率的に活動を進めたい方には大変ありがたいサービス内容です。

給与交渉を行ってくれるので年収アップが見込める

初めての転職活動で、給与の交渉をするのはかなりハードルが高いでしょう。謙虚な日本人のこと、お金の話をするのは気が引ける、という考えがほとんどでしょうし、どのタイミングで、どの程度の希望給与額を伝えるかも見極めは困難です。

その点エージェントを利用すれば、本人の希望額はある程度先方に伝わっており、先方の評価如何では年収アップの交渉もしてくれます。クライアントの温度感を汲み取って給与交渉をしてくれるので、先方からのあなたの評価が高い場合は年収がアップする可能性があるのです。

エージェントを利用するメリットは幾つもあります。利用料は基本的に無料であることがほとんどですし、自分では探せない優良求人と出会える可能性も高まるので、是非信頼できるエージェントに登録をしてみることをおすすめします。

すべての20代におすすめな転職エージェント

鈴木

エージェントを使ったほうが良い理由がよくわかりました!こんなにメリットがあるのならば使わない手はありませんね!ネット検索するといくつもエージェントがあるようなのですが、具体的なおすすめはありますか?

井上

エージェントにはそれぞれ特徴があり、特化している専門分野や対象としているユーザーの違いがあります。鈴木さんのように、20代で若手の求職者におすすめできるエージェントをご紹介しますね。

20代の若手求職者に強みのあるエージェントはここ!

【リクルートエージェント】圧倒的な実績と求人数

新卒での就職活動で『リクナビ』にお世話になった方も多いのではないでしょうか。リクルートエージェントは同じ、リクルートの運営する、業界最大手で老舗の転職エージェントです。20万件以上もの膨大な非公開求人を保有しているので、自分に合った求人と出会える可能性が高まるでしょう。また、スピード感のあるサポートが特徴で、早めに転職活動を終えたい人にもおすすめできます。また、累計40万人以上の転職実績があり、転職ノウハウも豊富です。初めての転職活動で自信のないあなたでも安心できる的確なサポートを期待できるので、利用して損はないでしょう。在籍しているキャリアアドバイザーの人数も多く、業界にそった適切なアドバイスが期待できます。想定より高い年収で内定が出た、などの口コミも見るので、企業との高い交渉力も魅力だと思います。

【マイナビエージェント】20代転職に強み

『マイナビ』も学生時に登録をしていた方は多いはずなので馴染みがあるでしょう。マイナビエージェントは、「マイナビ転職」等のメディアの知名度も高く、大手の信頼できる転職エージェントです。20~30代向けの求人を得意としており、若手に働きやすい環境のある企業特集やキャリアアップの転職特集などの有益な情報提供やセミナーも頻繁に行っています。未経験からの転職や初めての転職活動の方にも、サポートが手厚いため、転職活動そのものに不安を感じている人にオススメできる転職エージェントです。

【doda】質の高いキャリアアドバイザーが多く在籍

dodaは、パーソルキャリアが運営している大手の転職エージェントです。求人数が10万件以上あり、もともと人材に特化した企業であるため、キャリアアドバイザーの教育が行き届き、質が高いと評判です。また、同業界・業種への転職に特に強いという特徴もあるようです。職歴が浅い方へのサポートも手厚く、面接の際のアドバイスが大変役に立ったとの口コミも多く聞くので安心感のあるサポートが魅力でしょう。利用者満足度も90%以上ですので、おすすめできるエージェントの一つです。

【type転職エージェント】驚異の71%の年収アップ実績率

typeは約25年間もの間転職エージェントのサービスを提供している隠れた老舗企業です。そのため、大手企業などからの信頼も厚く、有名企業の非公開求人なども多く取り扱っています。特にIT系に強い印象です。利用者の71%が年収アップしたという実績もあるようなので、これまでの経験やスキルを存分にアピールして、キャリアアップ・年収アップをしたい人にはオススメの転職エージェントです。特に都市圏の案件数に強みを持っているため、そのエリアでの転職を考えている人はおすすめです。

20代の求職者の方にまず登録をおすすめしたいエージェントのご紹介でした。まずは登録をしてみて、サービスを受けてみてから、自分に合うか合わないかを判断されてみても良いかと思います。全て利用料はかかりません。

第二新卒(入社3年目以内)におすすめな転職エージェント

鈴木

僕は社会人経験3年弱なので、一応『第二新卒』というくくりに入るんですよね?第二新卒向けのエージェントというのも存在するんですか?

井上

はい。第二新卒に特化したエージェントも存在しますよ。そういったエージェントはポテンシャル採用を積極的に行っていたり、研修体制が整っている企業の求人を多く取り扱っています。自分だけではそういった企業は見つけにくいかと思いますので、利用するメリットは大きいですね。

『第二新卒』におすすめのエージェントのご紹介

【マイナビジョブ20's】20代に完全特化

新卒での就職活動でお世話になった方が多いであろう『マイナビ』が、第二新卒向けのサービスとして展開している『マイナビジョブ20’s』。20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントに完全特化しています。

新卒採用に長年にわたって携わってきた企業ですので、各企業との人事ネットワークがしっかりしているのが最大の強みです。一般的な転職エージェントは、キャリアを重ねて十分な実績のあるビジネスパーソンを対象としたサービスと捉えられ、ハードルが高い印象を持っていた人も、第二新卒専門であれば何の心配もなく利用することができるでしょう。経験に負い目を感じること無く等身大でキャリア相談に乗ってもらうことができますし、若手の社会人がどのようなことに悩み、仕事でどういった壁にぶつかっているのか、しっかりと理解してくれるので、本音で相談することができるはずです。求人の8~9割は非公開求人なので、比較的低い競争率で好条件の求人に応募できることは大きいメリットでしょう。

また、「Web適性診断」というツールがあり、自宅PCなどやWeb上で、自分の適性を診断できるサービスもありますので、転職活動に入る前の自己分析の大きな手助けとなるようです。この適性診断を通じて、自分のパーソナリティを振り返り、整理したうえでキャリアアドバイザーと面談をすることになります。いきなりキャリアアドバイザーと面談することに抵抗がある人でも、自己分析というステップを挟むことで考えを整理しやすくなり、スムーズに面談に入りやすくなるでしょう。

【マイナビエージェント】第二新卒に圧倒的な強み

『マイナビエージェント』は、学生時代から馴染みのあるサービスのため、転職時にも登録する人が多いようです。20~30代の登録者が非常に多く、経験の浅い若年層に対しての理解があるため親身なアドバイスが受けられます。先程の『マイナビジョブ20’s』よりは未経験者採用求人は少なくなりますが、これまでの3年弱のキャリアでも活かして働きたい、というキャリアアップ思考のある方にはピッタリでしょう。

メディアとしての知名度も高く、案件数・利用者数共に順調に上昇しているので、多くの求人と出会えるでしょう。20~30代向けの求人を得意で、未経験からの転職や初めての転職活動のサポートも手厚いため、転職活動そのものに不安を感じている人にオススメできる転職エージェントです。

社会人経験3年未満の方には、研修や教育体制が整っている企業がおすすめです。信頼できるエージェントに登録して、バックアップ体制のある企業の求人の紹介をしてもらいましょう。

ニート・フリーター・既卒におすすめの転職エージェント

鈴木

大学の友人は、大学を卒業してからフリーターの道を選び、最近やっと就職活動をする気になったようです。職務経験が無い、ニートやフリーターの方に強みのあるエージェントってあるんですか?

井上

もちろんありますよ!20代のニート・フリーター・既卒で職歴の無い方向けのエージェントもいくつか存在します。

職歴なしでも大丈夫!おすすめの転職エージェントは?

【ハタラクティブ】内定率80.4%

ハタラクティブ』は未経験からの正社員就職支援を行う、比較的新しいサービスです。もともとはエンジニア・医療領域に強みがある会社ですが、現在は『未経験者募集』の様々な業界の企業の求人を取り扱っており、やる気のある若者の就職サポートを行っています。職歴が無く、自信のない若者に進路が見いだせるように、しっかりと就職相談にのってくれます。内定率は80%以上という結果を誇っています。

【就職Shop】未経験の案件が豊富+大手の安心感

就職Shopは、先のリクルートエージェントを運営する株式会社リクルートキャリアの運営する対面型の就職・転職活動支援サービスです。『経験豊富な専任のキャリアコーディネーターがあなたの正社員就職活動をサポートします。』と銘打っているように、職歴がない(もしくは浅い)フリーターから正社員を目指す求職者にとっては大変強い味方となってくれるでしょう。もちろんサービスはすべて無料ですし、未経験者に向けた求人数も豊富です。カウンターが近くにある方は、是非一度相談に行くと良いでしょう。

【DYM就職】就職成功率96%

第二新卒・既卒・フリーターの方を対象に正社員を目指す事を目的としたエージェントです。初めての転職や就職でも、相談からの就職成功率は96%と非常に高い結果を残しています。基本的には書類選考が無く、面接まで進める可能性が高いのも特徴です。職歴に自信がないけれど、意欲や人柄で自分の良さをアピールしたい!と考える人にはぴったりでしょう。

20代職歴なしの方が正社員を目指す際のおすすめエージェントをご紹介しました。今は労働力不足で、『売り手市場』と言われています。未経験者を積極的に採用する企業も増えていますので、経験に自信がなくても、自分に合ったエージェントを見つけてサポートを受ければ、正社員の道が見えてくるはずです!

20代女性におすすめの転職エージェント

鈴木

色々なエージェントがあるんですね。自分の属性に合ったエージェント探しが重要ですね!今、妹も転職活動中なんですよね。女性ならではの悩みもあると思うんですけど、女性向けの転職サービスやエージェントっているのもあるんですか?

井上

女性向けの転職サービスももちろんありますよ。女性は、結婚・出産・育児などでライフスタイルや働き方が大きく左右されがちですよね。そんな女性の働き方に対して、理解のある会社探しをしたい!と考える求職者も増えています。

女性の社会進出が進む中、女性のキャリアを最大限活かすことが会社のリソースを増やすことに繋がると認識する企業が増えています。女性雇用の重要性を理解し、出産や育児に対して理解が深く、働きやすい環境を整えている企業の求人を紹介をしてくれるエージェント、もしくは転職サービスを紹介します。

【パソナキャリア】女性専門のキャリアアドバイザーが在籍

パソナキャリアでは女性の活躍支援に特化したサービスを提供する専門チームがあり、女性の転職サポートに数多く携わってきたアドバイザーが、キャリアアップを全力でサポートしてくれます。また、女性社員が活躍している事例や、産休・育休から復帰した女性の数など、自分ひとりでは得られないリアルな情報を企業からしっかりヒアリングして伝えてくれます。

仕事内容はもちろん、待遇や社内環境・会社の経営方針や方向性といった多様な要望にも応えてもらえたと評判が高く、ポジション・経験・環境やキャリアビジョンに合わせ、女性一人ひとりに寄り添ったキャリア支援を行ってくれるエージェントです。また、講師をお招きして、働く女性のためのセミナーも頻繁に行っていることも特徴です。

【リブズキャリア】女性の転職に特化した質の高いサポート

女性の働き方を考え、サポートしている株式会社LiBが提供する、キャリア女性向けの転職サービスが「リブズキャリア」です。これからも輝き続けて働きたいと考える女性向けの求人を数多く保有しており、キャリアアップ・働き方改善・育児からの社会復帰などの様々なライフスタイルに合わせた案件を多く掲載しています。フレックスや時短で求人情報を絞って検索したり、帰宅時間などの実質的な働き方の部分もしっかり確認できるので、家庭と仕事の両立を考えている人には安心できるサービスといえるでしょう。

女性の社会進出が今の日本の経済の発展の要であることは言うまでもありません。女性の様々なライフプランやキャリアプランに合わせた求人を紹介する、女性のためのエージェントやサービスが充実してきているのです。

学歴・キャリアに自信のある20代におすすめの転職エージェント

鈴木

では、学歴やキャリアに自身があり、確実に年収アップを目指したいキャリア志向の方向けのエージェントというのはあるんですか?やっぱり転職するからには良い企業に転職したいですし、年収アップしたいです!

井上

ハイキャリア向けの、高給与求人を多く保有するエージェントも確かに存在します。対象者に対してのハードルは高く、要求される要素は多くあるかもしれませんが、自分が該当する経験をお持ちであれば優良求人を紹介してもらえるはずですよ。

ハイキャリア向けのエージェントも存在します。自分のキャリアにある程度自信があり、より良い条件の企業で働きたい、と考える人が登録するべきエージェントを紹介します。

【JACリクルートメント】上質なサポートと高年収求人が魅力

経験を積んだハイキャリア向けの求人が多数。高収入をしっかり目指したいという方であれば、JACリクルートメントがオススメです。JACリクルートメントはロンドン発の外資系転職エージェントで、日本でも多数の転職支援実績を誇ります。外資系の転職エージェントのため、外資系企業の求人や、海外勤務希望者など、ハイエンド層向けの求人を多く保有しており、手厚いサポートが評判です。海外志向の高収入を目指したい人にはおすすめのエージェントでしょう。

【ビズリーチ】高年収の求人が豊富なヘッドハンティング型エージェント

「BIZREACH(ビズリーチ)」はハイクラス専門のエージェントとして、その認知度を上げ実績を上げています。大きな特徴のひとつは、転職するユーザー側が有料という点です。(無料会員もサービスもあり)その結果、登録者は他エージェントと比べ、転職に対しての意欲が高く、既にある程度のキャリアを持ち高所得者である事が多いのです。そして登録者は、企業サイドからスカウトのメールを受けることができます。つまり、自分のキャリアに自信があり、よりよい条件を求める転職者にとっては大変有効で、待っているだけで希望の企業から声をかけてもらえる可能性がある魅力的なサービスなのです。

保有案件は高給与で、ハイキャリアの物が多く、転職成功者はほとんどの人が年収アップなどの条件の向上に成功しています。

ハイキャリア志向の方はハイキャリア向けの求人を多く保有するエージェントに登録して、効果的に成功を掴みましょう!

転職エージェントの選び方4選

鈴木

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるんですね!自分に合ったエージェントのサポートを受けることが成功の近道ですね。いくつか良さそうなエージェントをピックアップしたんですが、あまりたくさん登録してしまうと管理も大変な気がします。この中から絞り込むにあたって選び方のコツはありますか?

井上

だいたい3社くらいの登録をオススメしているのですが、あまりにもたくさんのエージェントに登録してしまうと、紹介を受けた求人がどこ経由のものなのかわからなくなってしまったり、迅速にレスポンスを返せなかったりして、逆に効果的に利用できなくなる可能性もあります。本当に必要なエージェントを選ぶために、それぞれしっかりと見比べてみてから選んでいくのが良いでしょう。また、一度登録してみて合わないと思ったら解約することも可能です。では選び方のポイントをお教えしますね。

転職エージェントの選び方、利用する際のポイントをご紹介します!

ポイント1 総合型と特化型のエージェントに3社以上登録する

転職エージェントは、大きく「総合型」「特化型」の2種類に分けられます。

総合型とは、名前のとおり、ほぼすべての業種・職種についての案件を扱っている転職エージェントで、よく耳にする大手の「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」などがこれにあたります。未経験からでも可能な案件や幅広い条件の求人を保有しているので、全ての人にオススメできる転職エージェントです。

対して特化型とは、何かしらの条件に特化した転職エージェントです。例えば、プログラマー・システムエンジニアなどのITエンジニアに特化したものや、医療や飲食系の業界に特化したもの、外資系企業専門や、女性向けのものや20代の転職に特化したものなどもあります。特定の地域の案件のみを扱う「地域特化型」もあります。

総合型の大手転職エージェントの強みは、第一に「取り扱う求人案件数が多いこと」です。幅広い業種と職種、地域をカバーしていますので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれますし、自分の可能性を狭めたくない、幅広く求人を見てみたい!という思考の方にはピッタリです。また、大手の総合エージェントならば過去に十分な実績があり、それに伴うノウハウが蓄積されている分、「転職初心者がつまづきやすいポイントなどについても、フォロー体制がしっかりしている」というメリットもあります。

業界特化型のエージェントの強みは、何といっても「その業界に精通したキャリアアドバイザーがいること」です。一般的に、大手転職エージェントのキャリアアドバイザーは、特定の業種の専門家ではありませんから、業界専門の資格や用語、詳しい業界事情などには疎い傾向があります。その点、業界特化型転職エージェントのキャリアアドバイザーなら、業界の事情にも詳しく、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスが期待できます。

自身の希望や業界に合わせてうまく使い分けるようにしましょう。

ポイント2 求人の紹介だけでなく、相談に乗ってくれる

初めての転職活動の場合は特に不安なことがたくさんありますよね。面接対策や書類作成のアドバイスももちろん力になりますが、キャリア相談にのってもらうことも大切なあなたの就職活動の第一歩です。特に初めての就職活動の場合、自分のキャリアに自信が持てなかったり、今後のキャリアの積み方にも悩みがある人も多いかと思います。企業選びも、新卒での就職活動での知識程度ではわからないことも多いハズ。そのような悩みを解決してもらえるのがエージェントを利用することの大事なメリットです。しかし、あなたの相談役となるキャリアアドバイザー(コンサルタント)とも人間ですので相性もあります。加えてベテランかどうかで知識の違いもあるかと思いますので、自分に合ったアドバイザーがいるかどうかもエージェント選びの大切なポイントでしょう。情報量はもちろん精神的な面でも大切な要素となります。

ポイント3 志望する業界・職種の実績が豊富

自分の希望する業界や職種が既に絞られている場合、その業界に精通したエージェントを利用することが得策でしょう。その業界の豊富な求人と、精通したアドバイザーからのサポートを期待できるからです。

そして、その業界・職種に実際に転職している実績がどれくらいあるかというのも見極めるポイントです。案件だけ保有していても、実際に内定・就業まで繋がっていないというケースもあります。転職エージェントの口コミを事前にチェックしたり、実際に面談の際に実績数などを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

ポイント4 キャリアアドバイザーの質が良い

転職エージェントサービスの質は、担当のキャリアアドバイザーの質に大きく左右されると言っても過言ではありません。アドバイサーはあなたへの理解が深ければ深いほど、ピッタリな求人を紹介することが出来るからです。あなたの希望や適性を見極める能力、適切な求人を紹介する能力、そしてあなたを魅力的に企業に紹介する能力、企業に年収交渉を行うスキル、などアドバイザーは様々な能力が必要とされます。

特にあなたと円滑にコミュニケーションが取とれるかどうかはとても重要です。きちんと伝えたいことが伝わっていると実感できれば安心ですよね。

自分にとって良いキャリアアドバイザーに出会えたと思った場合は、エージェント会社にこだわらず、その方を信用して転職活動を進めていくのもオススメです。良い出会いが、良い転職活動に繋がるはずです。

エージェントを選ぶポイントをご紹介しました。求人数の豊富さ、実績、そしてキャリアアドバイザーとの相性は就職活動の結果を左右する大切な要素です。まずは信頼できるエージェントに複数社登録をしてみて、相性を見極めながら絞っていくことをオススメします。

転職エージェントの利用方法とは?利用の手順と流れをご紹介

鈴木

今回初めて転職エージェントを使用するので、どのようにして進めていけばいいのか全く検討もつきません。登録する際にキャリアアドバイザーとの面談があるようなんですがなんだか緊張します…これからどんな流れで進んでいくんでしょう??

井上

エージェントと聞くとなんだかハードルが高く感じる人も多いようです。『面談』も「面接」のように緊張してしまうのも無理ありません。でも安心してください。初回のアドバイザーとの面談は、就職相談の場なので、肩肘張らずに担当のアドバイザーさんとコミュニケーションをとってきてください。自分の履歴書や職歴書といった基本的な書類は作成して持ってくのがベターです。あなたの理解が深まりますし、書類作成のアドバイスがもらえるかもしれません。また、あなたの意欲や、信頼できる人柄が伝わったほうが、アドバイザーも求人を紹介しやすくなるはずですよ。エージェントを利用した場合の今後の流れも簡単にお話しておきますね。

転職エージェントを初めて使う人必見!転職エージェントの登録から内定獲得までの流れを紹介します!

ステップ1 サイトから転職エージェントに登録

気になる転職エージェントを絞り込めたら、まずはその名前で検索をして公式サイトに行きましょう。改めて、提供しているサービス内容やメディアコンテンツなどをざっと確認してから、まずはサイトで必要な情報を入力し登録完了!指定しなければ翌日中には担当から電話が来るはずです。情報入力が手間な場合は、公式サイトに乗っている電話番号に直接電話する方法でもOK。事前に自分の経歴・職歴はきちんと把握しておきましょう。

ステップ2 担当者と面談をして経歴や条件を伝える

面談方法は直接対面か電話相談の2通りがあるはずです。極力直接対面を選択された方が、より濃密なアドバイスが期待でき、安心感も得られるかと思います。面談のその場で具体的な求人を紹介してもらえることもあります。

面談時に、あなたのこれまでの経歴やキャリアと、具体的な仕事内容を話し、身に着けたスキルなどの整理を行います。自分を飾る必要も卑下する必要もないので、等身大のあなたのこれまでを伝え、正確にあなたを理解してもらいましょう。アドバイザーはそれを元に、あなたに適切なアドバイスと、適切な求人の紹介を行います。ですのでこの面談は相互理解を深める上で大変大切な時間です。この時、作成した履歴書と職歴書は忘れずに持参するようにしてください。

ステップ3 担当者に求人を紹介してもらう

あなたの希望を整理し、スキルと経験をもとに、いくつか求人の紹介を受けることになります。エージェントの持っている個人ページ経由で、システムが自動的に、該当した求職者に対して求人を振り当てる場合もありますし、アドバイザーさんがコレは!と思ったおすすめの求人を直接紹介してくれる場合もあります。時には、『リクルーター』というエージェント内で企業サイドの採用を担っている人から、スカウトのような形で求人を紹介してくれる場合もあります。

どちらにせよ、(この人は転職市場価値が高い、信頼できる求職者)とエージェント側に認識されれば、良い求人を優先的に紹介してもらえる仕組みです。

ステップ4 書類の添削や面接対策をしてもらう

ここが転職エージェントを活用するときに最も頼もしく感じるポイントでしょう。

履歴書・職務経歴書についての書類添削や書き方のアドバイスは大変参考になるはずです。自分自身では完璧だと思った書類も、実は第三者から見ると伝わりづらいのはよくあること。なにより、職歴書の書き方にはコツがあるのです。誰が見てもわかりやすく、要点のまとまった書類を作成する必要があります。

また、面接は誰しも緊張するもの。事前に、各企業の面接前に、誰が面接官なのか、どんな雰囲気の中で面接が行われるか、想定される質問、面接で見られるポイントを教えてもらえるので、エージェントを経由しない他ライバルと比べて有利になることは言うまでもありません。このアドバイスを受けきちんと対策をすることで選考通過率はグッと上がります。

面接対策として、各エージェントごとに講習会や、練習会のような場を提供している事もあるので、担当のアドバイザーに聞いてみると良いでしょう。

ステップ5 希望の求人に応募し、選考を受ける

いざ自分の受けたい求人が決まれば、どんどん応募をしていきましょう。選考に進むための書類についての微調整は、実はアドバイザーが代わりに行ってくれるので、あなたはまずは応募意思をエージェントに伝えるだけでOKです。忙しい就業中の方にとっても負担が軽減されますし、応募のハードルも下がりますよね。選考の日程調整についても間に入ってくれるため、ストレス無く転職活動を進めることができます。

ステップ6 フィードバックを受け、次の選考に備える

選考後に、必ず企業からのフィードバックを受けることが出来るのも、エージェント経由であることの大きなメリットです。選考に進んだ場合、大抵の場合、企業側からあなたの評価ポイントを教えてもらえることになります。これはあなたの自信に繋がりますし、今後選考に進む上で、自分の強みとして伸ばせるポイントとなりますよね。

たとえ次の選考に進めなくても、得られるものは多くあります。普通の転職であれば「不採用通知」が来るのみでフィードバックを受けることはありませんが、転職エージェントを介している場合、不採用となった理由も教えてもらうことが出来るのです。(自分から聞かなければ教えてくれないケースもあり)

少し精神的にキツイと思う人もいるかもしれませんが、反省し改善できるポイントを知る機会は大変貴重です。是非積極的にフィードバックを受けるようにしましょう。

ステップ7 内定獲得後、入社日や条件の調整を代行してもらう

実際に内定を受けてからもエージェントのサポート受けることになります。内定の出る前後に必ず行うのが、雇用にあたっての条件の決定と入社日の調整です。エージェントは少しでもその条件が求職者の希望に近づくように尽力してくれます。特に、自分一人の転職活動ですと、内定先に給与の交渉をするのは気が引けますが、間に入ってもらうことで心置きなく自分の希望を伝えることができます。

また、現職を退職するにあたって引き止めにあい難航する場合もあるかもしれませんが、相談に乗ってアドバイスをくれます。これらが全て完了すれば、転職活動は終了となります!

エージェントを利用した場合の就職活動の流れをお伝えしました。転職活動の始めから終わりまで一貫してサポートをしてくれるのが、転職エージェントの良さです。遠慮せず頼りにして、より良い転職活動にしてください。

転職エージェントを最大限に活用する方法8選

鈴木

転職エージェントを活用した転職活動の流れが分かりました!転職活動の成功の秘訣は、エージェントから最大限のサポートを受けることな気がします。効果的に利用したいので、その活用術を教えて下さい!

井上

その通り、転職の成功のためには、エージェントと二人三脚で効果的に進めることが大変重要です。エージェントを最大限利用するためには、求職者も受け身ではいけません。エージェントもたくさんの求職者を抱え、求人も日々日々入れ替わっている中で、あなたから具体的なアクションが無ければ他の求職者に埋もれてしまうことにもなるのです。必要な時にきちんとコミュニケーションを取ることで、良い求人を紹介してもらえることに繋がります。このようにエージェントを利用する時には幾つか心がけるポイントがあるのです。

エージェントを最大限活用するための方法とは!受け身じゃダメ!自分からも接客的にアクションを取りに行こう!

その1 受け身な姿勢ではなく、自ら情報を聞き出しに行く

エージェントはたくさんの求職者を抱えています。最大手のリクルートエージェントは、年間登録者数は40万人を超えています。日々多くの人が登録し、アドバイザーは無数の求職者を担当せねばなりません。つまり、せっかく登録しても、その人の転職意欲が低かったり、転職市場で価値が高くないと感じられてしまっては、求人の紹介を後回しにせざるをえないのです。特にこの『転職活動に対しての熱量』は重要です。そのため登録したからと待っているだけではなく、自ら情報を取りに行く積極的な姿勢を見せる必要があります。気になった求人については自ら質問をしたり、紹介される求人に自分の希望とズレが合った場合は再度希望条件のすり合わせを行ったりすることで、キャリアアドバイザーも前向きに対応をしてくれるはずです。自分から積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

その2 複数の転職サービスを利用していることを伝える

ほとんどの転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その人が入社して初めて企業から報酬を得られるビジネスモデルとなっています。そのため、複数のエージェントを利用していることが分かれば、エージェントも迅速にサポートをして就業決定させなければ競合他社に負けてしまうと考えるのです。したがって同時に転職エージェントを利用しているということを伝えることで、転職エージェントのフットワークが上がり、転職支援のスピードや質を担保できることも多いのです。

因みに、内定時の給与交渉の際、『他社からの紹介で他の企業に内定を貰っている』状態で、給与もそちらの会社の方が高い場合、それを伝えると給与アップに成功する可能性が高まります。理由は想像に容易いでしょう。このあたりのことをうまく利用して、場合によっては転職エージェントとの駆け引きを行い、自分に有利な転職活動の環境を整備するという方法もあります。もちろん嘘はいけませんよ。

その3 経歴やスキルなどを正直に伝える

転職エージェントはあくまでもあなたが伝えた内容をもとに「求人の選定」や「キャリア相談」を行ってくれます。この大前提となる「あなたの伝えた経歴やスキル」が誤っっていては、適切なアドバイスは受けられません。また、間違った経歴を伝えてしまうと『経歴詐称』となり、後々大きなトラブルになりかねません。面談時にはきちんとした履歴書を持参し、正しい経歴をアドバイザーに伝えるようにしてください。

転職エージェントはたとえあなたにとって不利益な経歴だとしても、「どのようにすれば企業側にプラスに受け止めてもらえるか」を一緒になって考えてくれます。だからこそ、経歴やスキルは嘘をつかず素直に転職エージェントに話しましょう。

その4 連絡に対するレスポンスは早めに行う

これも、転職意欲を示しアクティブな求職者として捉えてもらうことに繋がります。繰り返しにはなりますが、転職エージェントもサービスとして提供しているので、どうしても転職に前向きな人を優先して対応せざるを得ません。より良いサービスを常に受けるためにも、転職エージェントへのメール又は電話の連絡は早く行うことをオススメします。また、転職活動の状況や現職での動きなどもリアルタイムで担当アドバイザーと共有しておけば、より一体感をもって進められます。

その5 確実に成果を得るために、書類や面接の対策を最大限に利用する

転職活動は自分ひとりよりも、第三者からのアドバイスを貰ったほうがうまくいきます。就職活動でも、大学の就職相談を活用したり、先輩からの体験談を聞いたり、友達と支え合った経験があるのではないでしょうか。転職活動も同じで、やはり第三者の意見を聞いて、視野を広く持つことが大切です。企業側の目線に立ちながら自分という商品を効果的に売り出すために、転職活動のプロであるキャリアアドバイザーを存分に活用しましょう。具体的には、書類作成のアドバイスや面接の対策はしてもらい、あなたの価値を最大限に磨き上げましょう。

その6 推薦文に目を通しておく

転職エージェント経由での応募の場合、事前に転職エージェントから企業へ、推薦文という物が送られるはずです。だいたいのエージェントは求職者が希望すれば見せてくれるので、可能であれば一度目を通しておきましょう。あなたの良さについて客観的に分析され文章にまとめられているため、自己分析を進めるうえでも役に立つはずですし、面接でのアピールポイントも絞れてくるはずです。その内容をもとに提出書類のブラッシュアップ、面接で話す内容精査などに役立てていきましょう。

その7 今後のキャリア形成について現実的な意見をもらう

キャリアアドバイザーは数多くの求職者と企業とのマッチングを経験しており、そのため、転職市場における相場や現実的なキャリア形成などの知識が豊富です。だからこそ、自分の考えているキャリアプランが現実的なものなのか、的確なアドバイスを貰えるはずです。プロのアドバイスを元に実現可能なキャリアプランを描きましょう。

その8 担当者が合わない場合は迷わずに変えてもらう

人間同士ですので、相性はどうしてもあるでしょう。コミュニケーションをとってみて、どうしても自分と合わない、と感じた場合は、担当変更を依頼してもOKです。気がひけるかもしれませんが、担当に直接言うのではなく、会社に電話してその旨を伝えるか、『〇〇の業界に精通したアドバイザー希望』『女性のアドバイザー希望』など具体的なオーダーを出せば角が立たず、すんなり希望を通してもらえるはずです。

エージェントに登録すれば自動的に転職活動が成功するわけではありません。自ら積極的にアクションをすることで、成功確率はグッと上がります。

20代の転職で合わせて見ておきたいサービス3選

鈴木

早速しっくり来るエージェントに出会うことができ、転職活動を進めています!ところで、エージェント以外で転職活動で役に立つサービスやサイトってありますか?会社の評判とか口コミとかがわかる信頼できるサイトも教えてほしいです。

井上

会社の口コミサイトは幾つかありますが、実際に在籍している社員や元社員からのリアルな口コミが書かれたサイトもあるので、選考を受ける際には参考にしてもいいかもしれませんね。

転職活動で有益な、サイトがあります。特に会社の口コミサイトではその会社の裏事情、リアルな声を知ることが出来、自分の判断材料になることも!しっかり調べて間違いのない転職活動にしよう。

【ミイダス】自分の市場価値がわかる

『ミイダス』は、今注目されている新しいサービスで、『doda』を手がけるパーソルキャリアと同グループの『ミイダス株式会社』が手掛ける転職サイト(転職アプリ)です。他の転職サービスとの一番の違いは、 自分の市場価値を測定できること。簡単な質問事項に答えていくだけで自分の市場価値を測ることができ、あなたの経歴や市場価値にマッチした企業からスカウトを受けることができます。

あなたの情報をチェックし、 興味を持った企業からスカウトやオファーが届くため、受け身の体制で転職活動を進めることができます。特にあなたの『市場価値』が『年収』として具体的な数値が出てくるので今の年収が自分の適正なのかどうか判断材料となるかもしれません。思いもよらぬ優良企業から面接確約オファーを受け取れる可能性もあるので、利用して損することはないでしょう。

【転職会議】会社の評判が知れる

会社の口コミや評判を調べて、『転職会議』のサイトに行き着いた方も多いのではないでしょうか。転職会議は、実際に働いていた元社員や現職中の社員の会社に対する評価や年収、残業時間、有給消化率などを口コミとして見ることができます。300万件以上の膨大な口コミ情報が載っており、普段なかなか知ることができない大変リアルな会社の内情を知ることができます。

また、転職会議独自の求人票に加え、大手転職サイトと求人を提携しているため、多くの求人をまとめて検索ができるので、口コミと照らし合わせ、目ぼしい求人を絞り込むことができます。会員数は現在700万人以上。内定を承諾するかどうか迷ってる方も、一度ここで内情を把握した上で判断しても良いでしょう。

【OpenWork】会社のリアルな口コミが豊富

こちらも社員による口コミサイトで、以前は『Vokers』というサイト名が名前を改め『Openwork(オープンワーク)』になっています。国内最大規模の就職・転職のための社員口コミサイトです。こちらも、各項目ごとに社員によるリアルな声が載っており、大変詳しく内情を把握することができます。サイト内も見やすくまとめられており、総合評価のランキングなどもあるため、転職活動をする上で企業の情報を得る手助けになるでしょう。

企業の口コミサイトは幾つか存在しており、上記で紹介した大手サイトでは実際の社員や元社員からのリアルな声が寄せられています。転職サイトや企業の公式ホームページを見ているだけでは分からない「本当の情報」を手に入れることができます。