マイケルペイジの口コミ・評判を現役転職エージェントが辛口解説

転職アドバイザー・星野

早大卒。新卒でIT関連の大手企業に入社後、営業として活躍。5年営業として勤務した後、人事に異動。採用業務に関わる。
その後、IT企業を退職して転職エージェント運営企業に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者の転職を支援する。
現在は人材系コンサルティング会社で組織運営コンサルティングに携わり、人事的な側面から企業の経営をサポートしている。趣味は読書で、週に1冊は本を読む。
求職者・鈴木

明治大学卒。新卒で大手製紙メーカーに入社。営業として働いているが、自分のやりたいことは何かと考えるうちに現状に対して違和感を覚え、転職活動を始める。
現在妹も人生初の転職活動中で、色々と悩みを抱えている様子。兄としてサポートしてあげたい!と考えているようです。

「マイケルペイジの口コミを知りたいけど、ありすぎて見る気も失せる」
「マイケルペイジの評判ってどうなの?」
「マイケルペイジに登録するべきか迷っている」
『マイケルペイジ』を使ってみたいけど、以上のような悩みを抱えた人は多いと思います。
実際に『マイケルペイジ』を利用した人は、「給料の良い外資系企業に転職できた」と言うようにかなり満足した人や、「ハイキャリア層の求人案件しかなくて全然相手にされなかった」と言うように批判的な人も一定数いて、口コミや評価は総合的に見ると二極化しています。
そのため、低キャリア層の人向けの求人案件を探している人が使ってしまうと、転職活動を終えた後に満足する結果が得られないかもしれません。そこで『マイケルペイジ』のメリット・デメリットや裏事情をより効率的に、短時間で知るための、口コミや評判を厳選してご紹介します。
この記事を読めば、よりあなたに合った転職エージェント選びを実現できることをお約束します。

マイケルペイジの特徴

『マイケルペイジ』は、世界34か国で人材派遣を主としたビジネスを展開している外資系企業です。
そのため、外資系転職エージェントの特徴である、ビジネスライクな対応を取られてしまうことも多く、対応がドライだと言う人も結構います。
そんな『マイケルペイジ』ですが、ハイキャリア層の人からは支持を得ていますが、その代わり低キャリア層の人からは最悪の評価となっています。
役に立つ口コミを厳選し、分析した結果をまとめると以下のようになりました。

評価 概要
 コンサル(提案力)の質  普通 外資系企業などの専門知識はかなり信用できる。
 求人案件の量・質  普通 外資系やハイキャリア求人案件は充実している。
 サービスの質  悪 とてもビジネスライクな対応をとられる。

この表からわかる通り、『マイケルペイジ』は外資系企業の特徴そのものであり、人によっては冷たい転職エージェントだと思う人もいると思います。
しかし、年収700万円以上の求人案件に関してはかなり充実しており、現在高年収高キャリアの人は使うべき転職エージェントです。
以上を踏まえたうえで、『マイケルペイジ』のメリットは以下のようになります。

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メリット

  • ハイキャリアの求人案件が充実している
  • スムーズに転職できる
  • 外資系企業に関する専門性が高い
転職エージェントは、より自分に合った転職を実現するためにあります。
そのため、これらのメリットはハイキャリアの人が転職する際にとても重要なところなので、『マイケルペイジ』はハイキャリアの人にはオススメできる転職エージェントと言えます。
しかし、ビジネスライクな対応であるがために、キャリアコンサルタントの対応がドライに感じる人も多いようです。
また、低キャリア層の人は対象外なので連絡すら取ってくれないといったこともあり、対応がはっきりしているのも特徴的です。
以上を踏まえたうえで、『マイケルペイジ』のデメリットは以下のようになります。
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デメリット

  • 対応がドライ
  • 相手にしてもらえない可能性がある
ここまで、わかりやすくするために口コミや評判をエッセンスだけ抜いてまとめましたが、ここからはより深く掘り下げて知るために、ありのままの口コミをコンサルの質、求人案件の量・質、サービスの質ごとにご紹介します。

コンサルの質に関する口コミ

転職エージェント選びの1つの基準となるのが、キャリアコンサルタントです。
キャリアコンサルタントは、転職エージェントに登録した後、あなたの転職やキャリアの相談にのってくれる人のことで、この人が親身になってくれるかどうかであなたの転職がうまくいくかどうかを握っていると言っても過言ではありません。
そのため、キャリアコンサルタントの対応などが適当なところなどを選んでしまうと、転職した後に後悔するかもしれませんのでご注意ください。

匿名

公認会計士からメーカーで企画をしており、年収アップのためリクナビに登録。
TOEIC 930点。外資系メーカーの財務を希望。
エージェントとしてコンタクトがあった。
外資系でプライドが高そうなコンサルタントがついた。
電話で1時間半、取調べのように根堀り葉堀り聞かれた。
結果、紹介されたのは GUMI、トランスコスモス、LINEなどぜんぜん希望と違うものばかり。
年収条件も全く満たさず、職種しか合ってない。

匿名

コンサルタントの質のばらつきはかなりあるように見受けられます。担当していただいたコンサルタントと実際案件を紹介していただいたコンサルタントは別でしたが、印象はかなり異なりました。履歴書に関するアドバイスはあまりありませんでしたが、業界の知識やポジションの募集背景、実際の職務内容などはとても正確に詳細に渡って説明いただけたので、次も利用しようかと思います。

求人案件の量・質に関する口コミ

転職エージェント選びの基準の1つとなるのが、求人案件の量や質です。
もちろん、求人の数が多ければ多いほど網羅性が高くなるので、より広い業種やキャリアでの転職や、より良い条件での転職ができる可能性が高くなるほか、そのサービスの求人獲得をする営業力の高さや信頼があるため、ユーザーからすると安心感があります。
しかし、案件の数はあってもブラック企業のような質の悪い案件ばかりの可能性もあるので、数だけでなく質も見逃してはいけません。

匿名

特定の業界にとても詳しいコンサルタントがおり、業種を絞った転職活動を行うのであれば、この会社は一番力になると思う。

匿名

何人かのコンサルタントと面談しましたが、皆さんこちらの希望、今後のキャリアビジョンはそっちのけで、希望しない業界の案件を、入れ替わり立ち代わりどんどん持ってくる。
おそらく、その方が内定精度が高く、彼らの懐を暖めることが出来ると思われて、どうにか押し込みたかったのでしょう。

サービスの質に関する口コミ

転職エージェント選びの基準の1つとなるのが、サービスの質です。
独自のサービスがあったり、良質なサービスがある転職エージェントには、ユーザーを大事にしている転職エージェントが多い傾向にあります。
そのため、サービスの質は転職エージェント選びの際には、必ず見るべきポイントです。

匿名

先日面談にお伺いしたのですが、他の方も書かれているように非常に「上から目線」でした。社内でどのような社員教育を行っているのか、疑問に思いました。もはやコンサルうんぬんではなくビジネスマナーがなっていませんでしたね。
面談日当日に紹介された案件も、キャリアカウンセラーに「私はよくわからないのですが」とか言わて、呆れて半分笑ってしまいました(笑)

匿名

コンサルタントの対応は良くありませんでした。
面接後に企業を紹介してもらいましたが、面接はマイケルページオフィスで、しかも当日そのコンサルタントは私用ということで不在。
面接相手を直接訪ねて面接を行いました。
それ以降まったく返事がなく、半年ほどしてまた「どこか紹介してあげるから連絡くれって」という内容のメールが、連絡しても不在で、その後コールバックもありませんでした。

マイケルペイジのメリットに関する口コミ・評判

「マイケルペイジの特徴」でもご紹介した通り、『マイケルペイジ』を利用するメリットは以下の3つです。

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メリット

  • ハイキャリアの求人案件が充実している
  • スムーズに転職できる
  • 外資系企業に関する専門性が高い
これらのメリット1つ1つについて、口コミを引用しながら解説いたします。

ハイキャリアの求人案件が充実している

『マイケルペイジ』は、ハイキャリア層の人をターゲットとしているので、ハイキャリア層の求人案件が充実している特徴があります。
そのため、高待遇な企業への転職を望んでいる人には向いている転職エージェントです。

匿名

外資系への転職を考えて活動を始めたのですが、なかなか外資系の求人って少ないんですね。
必死で探したけれど、これといって良い職場は見つけられませんでした。
そこで利用したのがマイケルペイジです。
ここは外資系に特化して転職支援しているサービスなので、一気に転職活動の効率がアップしました。
紹介してもらった外資系企業は、条件もすごく良いし、まさにグローバルな活躍ができ、語学力も活かせる職場。
やりがいも最高に感じています!

匿名

年収がある程度高い求人数が多い。
年配の人は、長年のくせが、態度、語り口、しぐさに出やすいことを、具体的な例で注意してくれて参考になった。私も 逆に、面接する立場になった時に、すごく印象が悪いことを感じ、今思えば、非常に良いアドバイスをもらったと感謝しています。

スムーズに転職できる

『マイケルペイジ』は、とてもビジネスライクな対応をとってきます。
しかし、これは逆手に取るとスピード感をもって対応してくれているということなので、転職を急いでいる人にはいいかもしれません。

30代男性:営業

マイケルペイジは進め方が速かったのが印象的です。(2週間で内定が決まりました)
案件を紹介してくれる担当の方も紹介にとても積極的だったので、いいエージェントだと思います。

30代男性:マーケティング

あっさりとしたコンサルタントが多く、淡々としていました。スピード感があり、リストラ後早目に転職先を決めたかった私としてはよかったです。
しかし、何度連絡しても返信のないコンサルタントもいて、その点は印象が悪いです。

外資系企業に関する専門性が高い

『マイケルペイジ』は、世界各国に人材派遣ビジネスを展開していますが、日本にはあまり力を入れていません。
しかし、その分外資系企業に関する専門性は非常に高く、帰国子女の方にも評価いただけているほどです。

20代男性:金融

他にも日経のエージェントを利用しましたが、どこも外資の業務についての理解度が低いと感じていましたが、マイケルペイジは外資系企業の老舗だけあって、話がしっかりと通じ、ストレスなく転職活動ができました。

30代男性:コンサル

以前、マイケルペイジに依頼しオファーを獲得できました。日系企業からの転職だったので、不安もありましたが「日系からでも何人もこの業界には転職しているから安心して」と力強くプッシュしてもらい、色々相談しても理解力がしてもらえたので、相当業界に詳しい印象を受けました。求人の質も高かったので、総じて満足しています。

マイケルペイジのデメリットに関する口コミ・評判

「マイケルペイジの特徴」でもご紹介した通り、『マイケルペイジ』を利用するデメリットは以下の2つです。

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デメリット

  • 対応がドライ
  • 相手にしてもらえない可能性がある
これらのデメリット1つ1つについて、口コミを引用しながら解説いたします。

対応がドライ

先述した通り、『マイケルペイジ』の対応はとてもビジネスライクです。
そのため、冷たいと思う人も少なくないそうです。

30代男性:財務

紹介できる求人がほとんどないと言われました。他社では経験したことがないので、敷居の高さを感じました。キャリアに自信のある人以外、A社などの方がいいのかと思います。

匿名

放置系のエージェントです。他の外資系エージェントでもありましたが、連絡しても返信なしといったことが多いです。おそらく私よりもっといい候補者が見つかったとかそういう理由だと思うのですが、それにしても社会人なら返信するのが当たり前だと思っていたので、非常に残念でした。そういうものだと割りきって使うのがいいのかもしれません。

相手にしてもらえない可能性がある

『マイケルペイジ』は、外資系転職エージェントにありがちな利益を第一に追及していることもあり、転職できるような素質や価値を持っていないと相手にすらされないこともあります。
そのため、『マイケルペイジ』を利用する際は、自分が相手にされるかどうかをよく考えてから利用するようにしましょう。目安は年収700万円以上です。

30代女性:メーカー

外資への転職を考えていたので、老舗エージェントだからという理由で登録しました。
結果は、面談後一切の連絡なし。他のエージェントではこんなことなかったのに…敷居の高さを感じました。

30代女性:営業

応募しましたが、返信すらありませんでした。市場価値が低い人に対しては、連絡すらしないというスタンスなのでしょうか。私は二度と使いません。

マイケルペイジを使うべき人

マイケルペイジは対応がややビジネスライクで求人案件の数や質もイマイチなので、最優先で使うべき転職エージェントではないでしょう。
そのため、マイケルペイジは大手転職エージェントが自分に合わないと感じたら使うべきです。
登録はすぐに終わりますので、使う方はまずは公式サイトから登録して相談だけでも乗ってもらうようにしましょう。
登録が終わると担当となるキャリアコンサルタントの方からメールか電話で連絡が来ますので、そちらに対応していただき、面談の日程だけ調整してください。
また、面談当日は自分のキャリアについて相談してもらえるようにすると良いでしょう。

マイケルペイジと一緒に使うべき転職エージェント

マイケルペイジより良い転職エージェントはたくさんあるので、マイケルペイジは最優先で使うべきではないでしょう。
そこで、転職のプロである筆者は複数の優良総合型転職エージェントに2~3社登録することをおすすめしています。

また、業界別に特化している転職エージェントも1つだけ登録しておくと、転職活動がよりスムーズに進むでしょう。

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その他のマイケルペイジの口コミ・評判一覧

『マイケルペイジ』には、実にさまざまな口コミや評判が存在しています。
そのため、1つ1つすべて見ていたら時間も足りませんし、同じような口コミが出てきてしまい、『マイケルペイジ』について知るだけなのに効率が良くありません。
そこで、ここでは時間を圧倒的に短縮し、より効率良く『マイケルペイジ』について知れるよう、役に立つ口コミや評判を一覧にしました。
ぜひ活用して、あなたの転職エージェント選びの参考にしてみてください。

良い口コミ・評判

厳選した、絶対に見るべき「良い口コミ・評判」を10件ご紹介します。

匿名

他にも外資系の転職エージェントを利用しましたが、あまり変わらない印象です。
・外資の求人が多い(自分の目標のために案件を押し付けてくる人も多い)
・とにかく選考のスピードが速い
・レジュメなどのサポートはほとんどなし
最初は戸惑いましたが、こういうものだと思って利用したほうがストレスないかと思います。

匿名

登録のきっかけは、評判が良いのを知ったからです。
コンサルタントの対応はとてもよく、面接対応アドバイスも細やかでポイントをついていました。
対応の早さ、求人の件数も豊富で、アクションの早さは沢山のエージェントで1番だと思います。
それゆえ、自分が何をしたいか、キャリアプランをしっかりもってないと、案内件数の多さから迷いも出てくると思いました。

匿名

業界の大手だから外資系ITの仕事を探す時に登録しました。お蔭様で自分に合うポジションを見つかって今の会社に入社しました。コンサルタントがポジションについてのバックグランドの情報が豊富で面接の時にとても助かりました。自分のコンサルタントは明るく、賢く、頑張る御姉さんでした。一緒に面接の作戦会議をしったり、いっぱい元気と自信を貰いました。感謝します。今も時々会って、恩返しとしてIT知識をいろいろ彼女に教えています。

匿名

私のコンサルタントになってくれた方はとても良い方でした。確かに、業種の専門的なことまではわからないとは思いますが、この方々は就職のコンサルタントなので、全部の業種の専門的なとこまで、知識がない場合があっても、就職の紹介には、別に不都合はないと思いました。いろいろ話をしているうちに、理解は深まっていくし、一応、職務経歴書なんかは、電話で説明すればだいたいわかってもらえました。

匿名

外資系に特化したエージェントの中では比較的良心的。
このタイプのエージェントを使う上で心得ておくべきことは、選考落ち特に書類落ちの場合はその連絡は来ない。
キャリアコンサルタントは若年層が多いが基本的に上から目線で業界のことに特段精通しているわけではない、ということである。
しかし、転職希望者が多数いる中であくまで転職が成立した場合に初めてエージェントに金額が入ることを考えると、こういった少人数の会社では商品にならない候補者には冷たくても仕方がないと割り切り、こちらもエージェントを利用してやるくらいの気持ちでいたほうが気が楽だと思う。

匿名

他エージェントによくある押し売りのような対応ではなく、
あくまでも人材の最高のパフォーマンスを引き出し、顧客企業-人材
双方にwin-winの関係をもたらすことを重視しています。
その意味では特に顧客企業への交渉能力は非常に高いと思います。

匿名

外資系の金融機関への転職を目指し、マイケルペイジに登録してみました。
マイケルペイジは、外資系のみを専門に取り扱っているから、すごく頼もしいですよね。
求人情報も豊富で、探しやすかったです。
コンサルタントの方も、外資系に精通しているから、アドバイスが適格ですね。

匿名

仕事は嫌いじゃないけど、やっぱり外資系の大手の企業で、バリバリのキャリアウーマンになりたいなって気持ちが強くて。
それで、マイケルペイジで転職活動したんです。
マイケルペイジには、外資系の仕事が集約されているし、秘書とかいうけっこう競争率の高い仕事もあるですよね。
だから、担当コンサルタントにお願いして、秘書の仕事を紹介してもらいました。
一応秘書検も持っているので。
それで紹介していただいた外資系の企業は、かなりの大手!
こんなところで働けたら夢みたいだなって思いながら、秘書の資格を持っていることや、英語力には自信があることなどをアピールしてきました。
その面接の結果は、なんと採用!
今、夢の外資系企業で、しかも夢の秘書の仕事に就くことができてしまっています。

匿名

最初に登録した時は若かったこともあって色々な会ったことのないコンサルタントから入れ替わりメールで仕事を紹介されました。
紹介されるということはそれだけ受かりそうだという風に思われているということなので悪いことではないでしょう。
この会社は疑問に思うようなコンサルタントもいますし、やはり外資でノルマがあるのか?多少強引なところがありますが、これはどこの紹介会社でも同じです。
コンサルタントも人間なのである程度親しくなればすすんで仕事を紹介してくれますし、逆に信用を失えば紹介は止まります。
結論としては、日系大手の紹介会社を経由するよりもスムーズに面接まで通ります。

匿名

今回採用に至ったポジションでは、会社の状況やポジションの可能性を深く理解した上で事前面接をしていただけました。
担当のコンサルタントの方は、通り一遍の説明ではなく、本質的なアドバイスを私の希望や特性とあいまって
ご助言いただき、それが今回の部長職の採用に至ったと思います。

悪い口コミ・評判

厳選した、絶対に見るべき「悪い口コミ・評判」を10件ご紹介します。

匿名

印象最悪のエージェントです。なぜかというと、上から目線の発言が多く、仕事を紹介してやってるという雰囲気を感じてしまうからです。しかも、知識も少ない若手の人だったので、余計にこの会社のサービスに疑問を持ちました。
外資系の案件でも、リクルートエージェントDODAのような日系のエージェントの方が私には相性がよかったようです。

匿名

応募するも何の連絡ももらえませんでした。忘れられてしまったのか、連絡する価値もないと思われてしまったのかわかりませんが、普通連絡くらい返すものだと思うのですが…後味が悪かったので、おすすめしません。

匿名

とある外資系に入社することになったのですが、
こちらのエージェントからは「給与交渉できない。この会社は給与交渉を行うとご破算になる」と。
中に入ってみると、別エージェントから転職してきた方は「給与交渉してもらった。この会社は1st offerは足元を見る」
という始末。
実際の職務内容もそうですが、圧倒的に企業側に立っている印象です。
ノルマが厳しいとの話を聞いているので、あわよくば放り込んでしまえ、という印象が拭えませんでした。

匿名

先方の方は、こちらの業界の事、職種経験もないまま、いきなり業界の専門家のような口ぶりで、自己誇大を始められました。こちらの会社は、どういう基準でコンサルタントを採用し、そして特定分野に配属させているのか、さっぱり分かりません。
どちらかというと、求職者から様々な話を聞き出し、自らの「仮の業界知識」を組み立てるのに役立てているように感じました。こんなんでは、信用できるはずがありません。

匿名

何度かメールでコンタクトしたが、no-replyである。採用側の人事がレスをしていない可能性も否定はできないが、それならそうと私に回答して待てと言えばいいわけで、返事をしないというのはビジネスマナーとしてはあり得ない。
最初のコンサルも、対応は同じで、ずっと放置プレイのあげく、こちらから催促して、「残念ながらこのたびは」と言ってきた。営業プレッシャーがきつく、次から次へと応募者を回していかないとやりきれないのか、あるいは、とりあえず応募者が獲得できれば営業コミッションの「チャリン」が入る、キャッチセールスやテレアポみたいな体制なんではないか、と思える。いずれにせよ、「使ってはいけない」転職エージェントであると思われる。

匿名

私のこの口コミが、これから就職活動をはじめる帰国子女または帰国オバサンや帰国オジサンで、英語がすでに母国語なみ、またはかなり上級になっているといった皆さまへお役に立てれば幸いです。
「マイケルペイジ」と「ヘイズスペシャリスト」は外資系企業への転職エージェントとしては有名ですが、私の分析では、この二つのエージェントは、どちらかというと、日本国内のインターナショナルで育った子達や、またはシンガポールとかの日本語学校で育った子達が、大学なんかで2~3年アメリカとかイギリスに留学した後、帰国してきて就職する際の手助け、またはこの系列の子達が海外の大手で数年間、たとえば銀行なんかで働いて帰国した際の就職の手助け、および有名な大手とか弁護事務所とか研究所で、数年働いて帰国しているまじめなエリート、どちらかというと、保守派帰国系の転職エージェント業務なのではないかと思います。

匿名

専門知識に乏しく残念な対応。他の転職エージェント利用をおすすめする。
スカウトが来たので面談となったが、当方専門職なため、
他のエージェントでも自分と同レベル、もしくは
それ以上の知識を担当コンサルトに求めている訳ではない。
が、それにしても、業界、職種についての知識がなさすぎた。

匿名

外資系のエージェントであるのでコンサルタントの質の開きが大きい。
優秀な人はとても頼りになるがそうでない人はとことんひどい。
書類選考落ちの場合はその旨の連絡が来ないことの方が多いので、あらかじめ覚悟しておく必要がある。
また、業種や職種、雇用形態によって担当するコンサルタントが異なっており、良くも悪くも”自分の案件”という意識が強く売り上げ重視の傾向がみられる。日系エージェントにあるようなエージェント側から求職者に見合った案件を自動的に紹介してくれるというシステムはない。

匿名

全て外人コンサルタントから連絡があり求人紹介され応募してみるが、その後連絡がない。催促しても「まだ連絡がきてない、早めに連絡とってみる」と返信がくるがその後、音沙汰なし。その後、別の外人コンサルタントから案件紹介されたが、応募してくれたんだかどうかもわからずじまい。言いっ放し、やりっ放しという感じ。ここまでだらしないエージェントは初めてでした。
はっきり言ってコンサルタントと呼ぶには、スキルもレベルも著しく低いですね。

匿名

今回の転職の動機は年収アップを目的としており、一流企業の紹介をしてくれるという事にひかれてマイケルペイジに登録しました。
しかし、紹介される求人は通常の転職エージェント以下の質の低い求人ばかり。
WEB上から気になった求人に自分からエントリーしても、1週間以上放置されたあげく、あっさり「書類選考落ちです。」って返信と共に、質の低い求人を紹介してくる。。。
どういう神経してるんだって、このコンサルの人間性を疑いたくなります。

まとめ

いかがでしたか?
『マイケルペイジ』は外資系転職エージェントならではのビジネスライクな対応なため、親身になって相談をしたい人は『パソナキャリア』などのようなサポートが手厚い転職エージェントを使うことをおすすめします。
しかし『マイケルペイジ』は、あなたが転職を考えているのであれば、必ず登録するべき転職エージェントです。
あなたの転職活動が成功することを心から願っております。

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