年収の悩みを抱えたまま働くデメリットとは?対処法と転職のコツをご紹介

転職アドバイザー・井上

新卒で入社したメガバンクから、大手人材会社に転職して早6年。
現在はキャリアアドバイザーとして、幅広い業界、業種の転職者のキャリア相談にのり、転職活動のお手伝いをしています。

求職者・鈴木

 

明治大学卒。新卒で大手製紙メーカーに入社。営業として働いているが、自分のやりたいことは何かと考えるうちに現状に対して違和感を覚え、転職活動を始める。

こんにちは!転職アドバイザーの井上です!

今の年収に対して悩みや不満を抱えている方は

『周りと比べて自分だけが年収が低いのではないか』

『どうすれば年収を上げられるんだろう……』

『転職すれば年収は上がるの……?』

と考えたこともあるのではないでしょうか。

井上

年収の悩みを解決するためには、正しいアクションを行い、それでもダメなら環境を変えるしかありません。年収の悩みを解決するためには、年収をアップするための前向きな行動が必要です!そこで、この記事では転職アドバイザーの目線から、「満足できる年収を得る」ために、年収アップの方法と転職についてのノウハウを全てお伝えします。最後まで読めば、年収をアップするための行動が明確になり、具体的なアクションに移すことができるはずです!

目次

年収に悩んでいる人に多い理由ランキング

鈴木

正直、自分の仕事内容と給与が見合っていない気がします。毎日クライアント先へ出かけて、夕方会社に戻ると資料作りや企画書作りに追われ、帰りも遅いので毎日ヘトヘトです……残業も多いですし、こんなに働いてるのに給料これだけ!??って思うのは僕だけでしょうか……。自分の仕事内容に見合っていれば納得できるものの、そうでないと感じられるから不満に感じるんですよね。

井上

自分の給与に悩みや不満を感じている人は実はたくさんいます。自分の給与が低く感じられる理由はいくつかあるようです。

自分の給与に不満を感じる理由は様々です。ここではその理由ごとにランキング形式でご紹介します。

1位 仕事内容と給料が見合っていない

自分の仕事内容と給料が見合っていないと感じる人はとても多いようです。デスクワークメインで毎日のルーティンをこなす人もいれば、クライアントとの商談、企画書作成や事務作業など、外出が多かったり仕事内容やタスクが多岐にわたる人もいるでしょう。また多くのメンバーの管理をし、指導する立場の人もおり、問題が起きた際はその責任を負う立場の人もいます。ノルマが課せられていたり、カスタマーのクレーム対応などで精神的負担の大きい仕事をしている人もいるでしょう。

どのような仕事でも、それに見合った対価が得られていないと感じられれば不満に感じますし、モチベーションも下がってしまいます。

2位 給与水準の低い業界・業種

給与水準が低いと言われる業界や、業種というものが存在します。サービス業や人材の替えがききやすいこと、業界全体の利益率の低さなどが特徴になります。外食や小売り流通業、旅行業などは、低価格であることが消費者から求められ、その結果利益率が低くなるため給与が低い傾向にあります。

また、介護業界や保育業界も、国の税収や医療制度、国の制度に左右される業界で黒字の出しにくい業界です。その分賃金に回せる潤沢な利益がないのです。

やりがいのある仕事ですし、人手不足で需要のある業界なのですが、ハードで給与も低めとなると選ぶ人も少なくなり、社会的な課題になることもあります。

3位 残業代がつかない

残業代は本来ならば1分でも超過すればその分を請求する権利が発生しますし、雇用主は支払いが義務になります。

しかし実態は、会社の風土的に残業を申請しにくい、暗黙の了解でサービス残業をしないといけない、などのケースがあります。また、「みなし残業制」をとっているからそれ以上の残業代は支払わない、と主張する会社もあるようですが、本来は定められた時間を超えた分は追加して残業代を支払わなければならないのです。サービス残業を暗黙の了解として求められている会社ですと、肉体的にも精神的にも疲弊し、働く意欲が削がれるのも無理はありません。

4位 ボーナスが出ない・安すぎる

ボーナスは社会人にとって、日々の苦労が報われる、楽しみの大きいものですよね。それがないと、ガッカリしてしまいますし、不満に感じても無理はありません。

会社が従業員へボーナスを支給する法的義務はありませんが、厚生労働省発表の賞与支給に関するデータを見てみると、一般的には9割近くの会社で年2回平均40万円ずつのボーナスが出ていることがわかります。

ほとんどの会社が賞与を出している中で、ボーナスを出さない理由というのは、単純に利益が出ず賞与を出す余裕がない場合もありますが、利益を社員に還元せず、社員を大切にしないという考えの会社であるならば将来的な展望も持てません。転職を考えても良い理由かと思います。

5位 時給換算にすると最低賃金以下になってしまう

最低賃金は、労働者の生活安定や労働条件の改善を目的に賃金の最低金額を保障したものです。自身の給与を時給換算した場合、最低賃金以下と知った場合はショックでしょう。厚生労働省から発表されている「地域別最低賃金の全国一覧」によると2019年現在、最低賃金の全国平均は874円で、最高が東京都の985円、最低が鹿児島県の761円となっています。自身の得ている給与を労働時間で割り、この基準に満たない場合、現在働いている会社は違法である可能性があります。より良い条件の会社に移る可能性を考えるべきでしょう。

自分の給与に不満を感じるきっかけや理由は人それぞれでしょう。それが今後改善される可能性があるのであれば一時的なものとして我慢できるものの、会社の考え方や風土によるものであったり、業界的に給与水準が低い場合は、自分から環境を変える必要性があるかもしれません。

【コラム】年収が低い人だけではない?実は高所得者も悩みを抱えていた

鈴木

自分の給与に不満を感じている人って実はたくさんいるんですね。やはり給与は高いにこしたことはありません。そしたら悩みも吹き飛ぶのに……。

井上

自分の給与に悩みを抱えている人は年収の低い人だけではないんです。一般的に高年収と言われる人も、それぞれに悩みを抱えているようですよ。

自分の年収に悩んでいる人は年収の低い人だけではない!??年収1000万円の人にしかわからない高所得者ならではの悩みとは……!?

 

一般的には高収入だと感じられる年収1000万円。国税局が発表した日本人の平均年収(414万円)の倍以上であるこの収入は、周囲からすると羨むべきことのように思われます。しかしこのような「高収入所得者」でも、その状況に立たなければ分からない「悩み」というものが存在するようです。実際に年収が1000万円に達する人たちに話を聞いてみると、以下の「お金持ちならでは」の悩みがありました。

 

・仕事は辛いが働き続けなければならない

 

この年収層は管理職が多く、責任が重く、精神的にも負担が大きい役割を担っているではないでしょうか。また年齢的にも30~40代の人が多いため、家庭を持ち、子供を含めた扶養家族のある人も多いはずです。子供の教育費、マイホームのローンなどを背負い、生活レベルも落とすわけにはいかないので、大変でも働き続けなければならない、という思いが強いようです。何があっても辞められない、というプレッシャーや他の家族を支える大黒柱としての役割は精神的にも楽とは言えないようです。

 

・周囲はもっと高収入 背伸びして生活をしなければならない

 

住むエリアや子供の学校の付き合いなどによっては、周りはより高年収の人ばかりで、所持品のレベルを上げたり、交際費などにかかり、無理をしないと付き合えない……という嘆きも聞きました。上を見ればキリがありません。うちはうち、と割り切って、身の丈に合った生活を見失わないようにしないといけません。

 

・収入は多いが出費も多い

 

自分の高い年収に甘んじて、ついつい衝動買いをしてしまう癖が抜けないという人もいます。いくら年収が高くても、その分支出が多ければ貯金もできません。自分は高収入だから、とタカをくくり、一度身についた金銭感覚が抜けずに実は水面下で苦労をしている、という人は実はとても多いのです。

 

年収が高いとその分、所得税も高額となるため、年収1000万円台の人は年間300万~700万程にもなる税金が引かれることになります。そのインパクトは大きいでしょう。年収の額面よりも、自分が自由に使えるお金は少ないことを意識しておかないと、じわじわと自分の首を絞めることになります。

年収が高ければ悩みもすべて吹き飛ぶのかというと、そう単純でもないようです。やはり高年収の人はそれなりに背負うものも大きく、プレッシャーの大きい役割を担っています。自分の労働や仕事内容に見合った年収を得ることが出来、身の丈にあった生活が送れれば、精神的にも満足感を得られるのではないでしょうか。

年収に悩みを抱えたまま我慢は損?5つのデメリット

鈴木

正直今の仕事は、内容に見合った給与を貰えていないと感じ、不満です。でも転職して成功するとも限らないし、環境を変えることにも不安を感じます。生活していかないといけないし時間もないし、もう少し自分をだましだまし働き続けるしかないのではないか、と考えています。

井上

現職に残る選択も、場合によっては良いことだと思います。たとえ年収に不満があっても、現職を続けることでスキルアップにつながったり、仕事自体にやりがいがあり将来的に昇進するチャンスがあれば、頑張って今の仕事を続ける意味がありますよね。でも、将来的な展望も見えないまま、騙しだまし続けるのだとしたら少し心配です。自分の気持ちに蓋をして働き続けることのデメリットを、いくつかお話しさせてください。

我慢して働き続けることに意味はあるの??自分の心に蓋をすることで現れる5つの悪い影響とは……。

デメリット1 仕事に対するモチーベーションが下がってしまう

心は思いのほか、正直です。嫌々その仕事を続けていてもモチベーションが下がり、仕事にやりがいも見いだせなくなってしまいます。給与が得られることが最大のメリットだと思う人もいるでしょうが、それさえも満足いくものではない場合、もはや仕事を続ける意味を見いだせなくなってしまうのではないでしょうか。

デメリット2 本来の実力を生かしきれず、自己成長ができない

モチベーションが上がらず、その結果真摯に仕事に向き合えないと、あなたの本来の力を発揮することはできなくなってしまうはずです。あなたの本来の実力を発揮できないのは、とても勿体ないことです。仕事に対して向き合えなくなり、ただなんとなくでこなしている状態だと、成長感も充実感も得られず、ますます意欲が下がってしまうことになります。この負のループから抜け出すためには、自ら目標を定めるなどして奮い立たせるしか術はありませんが、意欲が上がらない中でそれをすることは難しいと思われます。

デメリット3 スキルアップのための自己投資ができない

金銭的な余裕がないまま生活する中で、自己研鑽のための投資ができる余裕はなかなか持てないでしょう。自己投資をすると成長意欲が高まり、充実感が増します。それが出来ない窮屈さも、気付かないうちに自分のやる気を蝕んでいきます。

デメリット4 私生活で我慢することが増えてしまう

金銭面で余裕がないと、私生活でも我慢することが多くなり、気付かぬうちにストレスが溜まる原因となります。買いたいものを買えない我慢も、やりたいことをやれない我慢も、積もり積もると大きなストレスとなってしまいます。やはり仕事を頑張った分だけ認めてもらいたいですし、その対価をもらいたいはずですよね。見返りがないと感じる仕事を続けていると、やがて心は折れていきます。

デメリット5 転職の機会を逃してしまう

今の仕事が長くなれば長くなるほど、業界や業種の変更がしにくくなってしまうケースがあります。異業界への転職を考えるのならば、年齢的にも若いほうが、チャンスには恵まれる事は多々ありえるからです。自分の貴重な時間を犠牲にして、あとあと後悔しないように、チャンスがあるとしたら早めに行動に移すことをオススメします。

我慢をし続けることが良いとは限りません。自分の気持ちと正直に向き合い、このままではだめだと感じた場合は、前向きなアクションを起こしてみるべき時かもしれません。

年収が低いという悩みを抱えている人にオススメな対策5選

鈴木

僕のように年収に不満を感じて日々働いている人って実は多いんですね。自分を騙しながら、何もせず今の仕事を続けるのは無意味なのかもしれません。転職も視野に入れつつ、現職でも、何か策があればやっておきたいと思います。

井上

大変素晴らしい心がけですね!まずは現職で、できることをやってみて損はありません!年収アップのために、考えられる方法をいくつかご紹介します。

年収を上げるために今からできる5つのこと。

対策1 スキルアップして昇給を狙う

まず現職で挑戦すべきは、昇給です。そのためには昇進することが最も一般的かつ現実的な方法ではないでしょうか。それはあなたのスキルや実力次第でもありますし、職場の人員の状況や環境にもよるでしょうが、もしチャンスがあれば狙うべきです。そのためには今の仕事で成果を出し実力を認めてもらうしかありません。役職が上がればその分スキルアップにも繋がり、今後転職する際にも必ず生きる貴重な経験となります。

対策2 資格を取って資格手当をもらう

今の職場に、資格手当の制度はないでしょうか?業務内容や所属会社にもよるので、調べてみる価値はあるでしょう。資格を得るために、忙しい合間をぬっての勉強や研修参加などの労力は必要になるかと思いますが、それが給与に反映されるのならば頑張る力が湧いてくるかもしれませんね。もちろん資格は今後もあなたにとって重要な価値あるスキルになります。

対策3 思い切って会社に給与交渉をする

奥ゆかしいと言われる日本人には苦手なことかもしれませんが、給与に対して不満がある場合、それを会社側に伝えることは悪いことではありません。心がける点は、誰に、どのタイミングでどのように伝えるか、です。

角を立てないように、給与を上げてほしい妥当な理由(自分の実績に対してここ何年も上がっていない事実や、自分が会社に貢献してきたことを表す具体的な数値データなどの明示、家族の状況など)を準備し、いくら上げてほしいか、適切な希望金額も伝えられる心づもりをしておきましょう(場合によってはすぐに伝えないことも大事です)。成功するとは限りませんが、なにもしないよりはマシと思い、挑戦する価値はあるかもしれません。

対策4 副業をする

最近は働き方が多様化し、副業を認める企業も多くなってきました。収入源が増えるので、金銭的な余裕は増すでしょう。もちろん時間も取られてしまいますがが、自分の得意な分野や、やりたいことである場合は苦にならないでしょう。いきなり大きく稼ごうと思わなくて良いので、自分ができることを見つけてみましょう。副業が認められているかどうかは事前に確認しておかないとトラブルになりますので注意が必要です。

対策5 転職をする

いろいろな方法を試したけれど、どれもだめだった場合。最終手段としては転職をするという決断があります。目的は、納得いく給与を得るためなので、『年収アップ』の目的である転職として正しいアクションを取らなければなりません。転職サイトを経由しての自己応募や、転職エージェント経由など、転職方法は幾つかあるかと思いますが、転職先との『給与交渉』は必要になるケースがあるかと思いますので、きちんと自分の希望の年収(あくまで常識の範囲内)を伝えて、転職を成功させましょう。

年収を上げるための、いくつかの具体的行動についてご紹介しました。自分の状況で許されるものがあれば是非試してみてください。

年収の悩みを解決するための転職エージェントの活用法4選

鈴木

最近は、転職エージェントに登録して仕事を紹介してもらいサポートを受ける方法が主流な気がしますが、やはりエージェントに頼ったほうが成功率はアップするんでしょうか??

井上

転職エージェントを利用するメリットはいくつもあります。

・キャリアの相談に乗ってもらえる

・職務経歴書の作成のアドバイスがもらえる

・自分にあった求人を厳選して紹介してもらえる

・先方との面接のスケジュール調整などを肩代わりしてくれる

・給与交渉などもしてくれるので、より良い待遇で内定を貰いやすい

などなどです。もちろん無料のサービスなので使わない手はないですよね。転職エージェントをうまく利用して活動することが転職活動を成功させる近道です。

転職エージェントのうまい活用方法とは。そのポイント

活用法1 あらかじめ年収アップの希望をはっきりと伝える

エージェントに登録するのは、電話でも直接対面でも可能です。必ず、転職に至った経緯と希望の条件を聞かれますので、今回の転職の目的が年収アップのためであることを必ず伝え、担当のアドバイザーと認識を一致させましょう。こちらの希望を正しく伝えることで、より精度の高い希望の仕事を紹介してもらいやすくなります。

自分の希望の仕事内容や、やりたくない事なども含めて詳しくヒアリングしてくれるはずなので、ある程度自分の気持ちが整理され、次の行動が明確になるかと思います。就職活動を進めていくうちに自分の気持ちが変化したり、希望が変わることもあり得ます。都度アドバイザーさんに心境や状況の変化を伝え二人三脚で進めることが大切です。

活用法2 年収交渉を代行してもらう

ここが転職エージェントを利用する最大のメリットかもしれません。年収交渉は経験のない方には難しく、お金のことなのでなかなか先方に伝えづらいものです。そこをエージェントに経由してもらうことで、きちんと希望を伝えることができ、給与アップの可能性が高まります。エージェントはできる限りあなたの希望に応えようと尽力してくれるはずです。

活用法3 今までのキャリアを活かせる企業を探してもらう

年収アップを狙うためには、全くの未経験の分野に飛び込むよりは、これまでのキャリアを活かすほうが近道である場合が多いです。即戦力としての活躍が期待できる人材であれば、企業側も高い年収でもその人材を欲しいと思うからです。自分の経験を高く買ってくれる企業の求人を紹介してもらえれば、年収の大幅アップも夢ではありません。

活用法4 総合型エージェントと特化型エージェント両方に登録する

転職エージェントは、大きくは「総合型」「特化型」の2種類に分けられます。

総合型とは、名前のとおり、ほぼすべての業種・職種についての案件を扱っている転職エージェントで、よく耳にする大手の「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」などがこれにあたります。未経験からでも可能な案件や幅広い条件の求人を保有しているので、全ての人にオススメできる転職エージェントです。

対して特化型とは、何かしらの条件に特化した転職エージェントです。例えば、プログラマー・システムエンジニアなどのITエンジニアに特化したものや、医療や飲食系の業界に特化したもの、外資系企業専門や、女性向けのものや20代の転職に特化したものなどもあります。特定の地域の案件のみを扱う「地域特化型」もあります。

総合型の大手転職エージェントの強みは、第一に「取り扱う求人案件数が多いこと」です。幅広い業種と職種、地域をカバーしていますので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれますし、自分の可能性を狭めたくない、幅広く求人を見てみたい!という思考の方にはピッタリです。また、大手の総合エージェントならば過去に十分な実績があり、それに伴うノウハウが蓄積されている分、「転職初心者がつまづきやすいポイントなどについても、フォロー体制がしっかりしている」というメリットもあります。

業界特化型のエージェントの強みは、何といっても「その業界に精通したキャリアアドバイザーがいること」です。一般的に、大手転職エージェントのキャリアアドバイザーは、特定の業種の専門家ではありませんから、業界専門の資格や用語、詳しい業界事情などには疎い傾向があります。その点、業界特化型転職エージェントのキャリアアドバイザーなら、業界の事情にも詳しく、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスが期待できます。

自身の希望や業界に合わせてうまく使い分けるようにしましょう。

転職エージェントを利用するメリットはいくつもあります。使わない手はないので、是非自分にあったエージェントを見つけ、必要な時にうまくサポートを受けてみてください。

【コラム】本当に年収アップは可能?あなたの市場価値を年収査定でチェック

鈴木

転職して本当に自分が年収アップできるのか不安です。今の会社で貰っている年収が実は低くはなかった、とか、僕のキャリアだと妥当な年収だった、という可能性もありますよね。転職をしたところで、今の会社より条件・年収が良くならなければ転職する意味はないのでいま一歩踏み出せません。

井上

自分の転職市場での価値や、自分の年収が適正かどうか分からなければ動き出せませんよね。まずは相場を知ることが重要です。実は今、AIやデータベースを用いてあなたの想定年収を査定してくれるサービスがありますので、ぜひそれを一度試してみるといいでしょう。自分の市場価値が今の年収よりも高いと分かれば、迷わず転職活動を始める上で自信に繋がるはずです!

想定年収をAIで査定するサービスで、自分の市場価値を知ることできる!

 

あなたの想定年収を査定するサービスは、様々な人材系の会社や、転職求人を載せているメディアが提供しています。これは、各企業がこれまで蓄積してきた過去の求職者や転職先の年収情報等のビッグデータを活用して、想定年収を算出しているものです。このサービスを使うときは、あなたの年齢や性別、これまでの簡単な職務経歴や資格の有無などについて答える必要があります。

 

全ての質問に回答すると、自分の市場価値である想定年収が出てきます。その想定年収の数値を参考に、ぜひ自分の次なるキャリアを見つけていきましょう。無料でできるものがほとんどなので、一度試してみることをおすすめします。

自分の推定年収を算出し、市場価値を知ることから転職活動をスタートしていきましょう!