兵庫のおすすめ転職エージェントとその選び方

転職アドバイザー・星野

早大卒。新卒でIT関連の大手企業に入社後、営業として活躍。5年営業として勤務した後、人事に異動。採用業務に関わる。
その後、IT企業を退職して転職エージェント運営企業に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者の転職を支援する。
現在は人材系コンサルティング会社で組織運営コンサルティングに携わり、人事的な側面から企業の経営をサポートしている。趣味は読書で、週に1冊は本を読む。
求職者・鈴木

明治大学卒。新卒で大手製紙メーカーに入社。営業として働いているが、自分のやりたいことは何かと考えるうちに現状に対して違和感を覚え、転職活動を始める。
現在妹も人生初の転職活動中で、色々と悩みを抱えている様子。兄としてサポートしてあげたい!と考えているようです。

兵庫で転職したいけど、どの転職エージェントを使ったらいいかわからない。このようなことで悩んでいてはあなたの貴重な時間を無駄遣いしてしまい、結局転職が先延ばしになってしまうケースも少なくありません。
そうならないためにも、ここでは転職エージェントの選び方を解説した後、おすすめの転職エージェントをご紹介いたします。
この記事を読んでいただければ、あなたの兵庫転職のお役に立てることをお約束いたします。

兵庫の転職エージェントの選び方

兵庫の有効求人倍率は2019年9月時点で1.41倍。他県では栃木県や北海道よりも高水準で、富山県や東京都よりも低いという数値です。
兵庫は関西有数の経済圏であり、消費税増税の影響を受けつつもなお景気がゆるやかに拡大しており、賃金が上昇傾向。総じて、働きやすい環境と言えるでしょう。

兵庫の転職事情

兵庫の有効求人倍率は全国的に見ると高水準の部類に入り、賃金も上昇しています。
兵庫県の産業の中心は阪神、播磨の二大工業地帯の鉄鋼・造船・機械および化学工業。加えて神戸市には神戸港があることから、横浜と並ぶ日本有数の港町でもあります。貿易が盛んで、中華街や繁華街が賑わい、高級店が立ち並びます。
和牛の人気が高く、日本を代表する銘柄「神戸牛」は国内にとどまらず世界的な人気を誇ります。
このことから重工業、貿易、接客業、食品業と幅広い産業の求人が行われています。アシックスや伊藤ハムなど本社機能を兵庫に置く企業も多く、転職の選択肢は非常に多いです。

転職エージェント選びの注意点

転職エージェントを選ぶ際に注意しておかなくてはならないのは「求人量・質」「サービスの質」「コンサル(提案力)の質」の3点です。
これらはあなたが転職活動に何を求めているのかによっては変わってくると思うので、自分に合う転職エージェントを選びましょう。
下記に最も良質な総合型転職エージェントを5つ紹介するので、まずはこの中から3~5社登録しておきましょう。

コンサル  求人量・質  サービス 
リクルートエージェント
DODA
パソナキャリア
JACリクルートメント
アデコ 

また、業種によって得意不得意があったりするので、業界に特化した転職エージェントを選ぶことも重要となっています。
そのようなエージェントは業界の案件に強いだけでなく、キャリアコンサルタントも業界出身の場合もあり、業界の裏事情などを知っている場合もあるかもしれないので、登録必須です。
下記にそれぞれの業種や年代に対応している最も良質な特化型転職エージェントを紹介するので、この中から1~2社登録しておきましょう。

業種 転職エージェント
20代 ハタラクティブ
30代 アイデムスマートエージェント
40代 キャリアカーバー
女性 ウーマンウィル
外資コンサル ムービン
アパレル クリーデンス
第二新卒 マイナビジョブ20’s
IT・WEB ワークポート
エグゼクティブ ビズリーチ

 

兵庫のおすすめ転職エージェント

ここまで、転職エージェントの選び方をご紹介してきましたが、自分に合いそうな転職エージェントは見つかりそうでしょうか?
ここからはより兵庫に特化した転職エージェントをご紹介いたします。
あなたの転職エージェント選びの参考になれば幸いです。

リクルートエージェント | 圧倒的な求人数と実績で業界No.1


リクルートエージェント』は転職業界では、他の転職エージェントにはない、サービスの質の高さや圧倒的な求人数、その網羅性から、業界人の間では誰しもが認めるNo.1の転職エージェントです。
そのため、転職を希望している様々な業界、キャリアの人たちからも絶大な支持を得ており、ユーザー数は年間約41万人(2015年)にものぼると公表しています。

詳しい特徴・評判を確認

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DODA | サポートの徹底により絶大な支持を誇る


『DODA』は公開求人の数、非公開求人の数は、転職業界トップである『リクルートエージェント』に次ぐほど多かったり、サービスの質の高さから、転職業界ではNo.2の実績を誇る転職エージェントです。
『DODA』の大きな特徴は、エージェントサービスを利用しなくても公開求人に直接応募できることです。
そのため、キャリアコンサルタントへの気遣いなどをしなくても良いので、非常に気楽に利用できるサービスであると言えます。

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パソナキャリア | サポートの手厚さからリピーター続出


『パソナキャリア』は人材派遣業界でかなりの実績を誇っており、その1部門として転職エージェントサービスがあります。
『パソナキャリア』がまだ転職業界に参入していなかった時期に、『リクルートエージェント』や『DODA』が急激な成長を遂げていたころから転職業界に参入し始めています。
そのため、転職エージェントでは4つの大手(『リクルートエージェント』『DODA』『JACリクルートメント』『パソナキャリア』)の1つと言われています。
しかし、『リクルートエージェント』や『DODA』といった超大手転職エージェントと比べると、求人案件の量などでかなり差を感じます。

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JACリクルートメント | ハイキャリア案件に特化


JACリクルートメント』は、JACリクルートメントが運営している転職エージェントで、リクルートやインテリジェンスなどの人材派遣会社と違うところは、人材派遣一筋でビジネスモデルを確立しているということです。
他の日本の企業では、人材派遣以外にもさまざまなビジネスを行い収益をより大きくしていますが、『JACリクルートメント』では人材派遣を絞ることによって、一部のファンにより厚い信頼を得ています。
そのため、この転職エージェントのサービスに手を抜くことは即ち倒産ともなりうるので、いつでも本気のサービスを受けられることが特徴的です。

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アデコ | 提案力の高さから希望通りの転職が可能


『アデコ』は、人材派遣業界では世界でNo.1の実績を誇り、世界で60か国も拠点の持っている、日本の転職エージェント界では異色の転職エージェントです。
ここ最近、転職業界のマーケットが10年前と比較すると2倍以上に拡大しています。そのため、最近では『アデコ』も転職業界に力を入れ始めており、かなり期待できる転職エージェントと言えます。

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転職エージェントの使い方

せっかく転職エージェントを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。
しかし、転職エージェントはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。
転職エージェントはほとんど任せっきりのサービスではありますが、主体的に行動したり事前に活用する知識があるだけで、圧倒的に有利に転職を進められます。
そこで、ここでは転職エージェントをフル活用する方法をご紹介します。
ここを読めば、周りの転職希望者に圧倒的な差をつけられることをお約束いたします。

転職エージェントの流れ

まずは転職エージェントを利用した際の、大まかな流れを把握しておきましょう。
転職エージェントのサービスはどこのエージェントも大体以下のような流れになります。

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  1. 登録後、キャリアコンサルタントからメールもしくは電話で面談の案内をされる。
  2. あなたのキャリアや、転職条件の希望などに関することをキャリアコンサルタントと面談。
  3. 求人紹介(非公開案件含む)や企業情報を紹介してもらう。
  4. 面接のテクニックや職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導の実施。
  5. キャリアコンサルタントとの面談後、企業への応募、日程調整を行う。
  6. 内定獲得後、円満退職のアドバイスや入社日の調整をキャリアコンサルタントが行う。
このように、転職エージェントではほとんどの転職に関わる部分をキャリアコンサルタントが代行してくれます。

転職エージェントを最大限活用する方法

転職エージェントも企業なので、利益を出すことに必死です。
先述した通り、転職エージェントはユーザーを転職に成功させて初めて利益を得ることになります。
つまり、あなたが本当に転職してくれそうであれば転職エージェントは必死であなたをサポートしてくれるようになります。
主に転職エージェントをやる気にさせる方法としては下記の4点がかなり有効です。

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  1. 対面の面談で担当者の信頼を得る
  2. 「すぐにでも転職したい」と意志を示す
  3. キャリアアドバイザーが性格的に合わない場合は変更を願い出る
  4. 同じ求人に複数のエージェントから応募しない
  5. 推薦された求人案件に対して、自分でも企業分析や業界分析を行う
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

対面の面談で担当者の信頼を得る

転職エージェントとのコミュニケーションは、基本的に担当者と自分の「一対一」です。「この人なら素晴らしい企業の内定を勝ち取ることができるはずだ」という担当者からの信頼を勝ち得ることが、転職活動の第一歩と考えましょう。
初回面談が電話やネット通話に限定されている場合は例外として、できるだけ初回の面談は対面で行いましょう。対面で一度でも話した相手には、人は多かれ少なかれ「信頼感」や「安心感」を抱きやすいものです。担当者と自分、双方が安心感と信頼感を抱きながら転職活動を進められる環境を作りましょう。

「すぐにでも転職したい」と意志を示す

転職エージェントは転職する本人に対しては支払いを要求せず、転職者が就職した先の企業から「採用成功時の成果報酬」を得るのが通例です。
よってどれだけ転職支援を行ったとしても、登録している人が転職しなかった場合、収益は発生しません。よって「登録したはいいものの、転職活動への意欲が低い人」には支援をあまり行いません。
だからこそ「すぐにでも転職したい」と意志を示しましょう。転職への積極性が高ければ高いほど、担当者は支援をよりこまめに行ってくれるでしょう。

キャリアアドバイザーが性格的に合わない場合は変更を願い出る

キャリアアドバイザーとの信頼関係は、転職エージェントを活用した転職活動で非常に重要な項目です。だからこそ「信頼関係を築けなそう」という場合は、すぐにアドバイザーの変更をエージェントにお願いしてください。
互いの性格が微妙に合わなかったり、意思疎通が取りづらいという理由だけで転職活動がうまく進まないのは大きな損失です。

同じ求人に複数のエージェントから応募しない

同じ求人に複数のエージェントから応募すると、自分自身の時間の無駄になり、転職エージェントにとっては「案件の取り合い」になり、応募先企業にとっては「対応の手間」が増えます。
三者三様にデメリットが大きいため、Aというエージェントで応募した企業には、Bのエージェントでは応募しないように注意しましょう。自分自身でExcelなどで応募企業を管理しておくのがおすすめです。

推薦された求人案件に対して、自分でも企業分析や業界分析を行う

推薦された求人案件には、自分でも企業分析や業界分析を行いましょう。特に本当に関心を持った企業については、一度オフィスの周辺を視察してみることです。自宅からの距離感が掴める上、仮に面接に進むことになった場合にも「一度行ったことがある場所」という心理的余裕が生まれます。

転職エージェントを使う上で注意すること

転職エージェントを賢く使う上で、転職エージェントをやる気にさせる以外に以下に注意しておかなければなりません。

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転職エージェントを使う上で注意するべきポイント

  • 複数の転職エージェントに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

複数の転職エージェントに登録する

1つの転職エージェントに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントに頼ってしまうので、どうしても知識や案件が偏ってしまいます。
そのため、複数の転職エージェントを利用することで複数のキャリアコンサルタントから様々な案件を紹介してもらえ、客観的に良い案件を見つけることができ、より良い転職が出来ます。
弊社では、総合型転職エージェントを3~5社、特化型転職エージェントを1~2社登録することをおすすめしています。より詳しくは下記記事にて解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す

転職エージェントを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。
どんなに優秀なコンサルタントでも、あなたが嫌だと思ってしまったら疑いが止まらなくなってしまいます。
なので、合わないと感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。

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担当の変更申請メール例
お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。
現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いているので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っております。
調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイザーの方とお話をしたく考えております。
お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。

面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく

はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。
しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も圧倒的に良くなります。

1案件1サイトを徹底する

良くあることなのですが、複数の転職エージェントを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職エージェントから利用してしまうという、案件の被りが生じてくることがあります。
これは担当のコンサルタントに不快感を与えてしまい、破談となってしまったり最悪の場合はもう案件を紹介して盛らなくなることがあります。
そのため1案件1サイトを徹底できるように、しっかりと応募した案件を管理してください。

まとめ

いかがでしたか?
兵庫で転職したいのであれば転職エージェントを使わない手はないでしょう。

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